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ジェットスプレー工法

アクアシートとは、高密度ポリエチレンフィルムの両面にポリプロピレンの不織布を熱処理を加えて転圧し、一体成形した特殊フィルムです。
◎アクアシートの特性
耐亀裂性に優れている
下地コンクリートにひび割れが発生しても、不織布が緩衝層として作用するので、ひび割れがポリエチレン層に伝播しません。
背面水圧に強い
背面水圧が生じても、アンカーとなっている不織布の強度により、アクアシートのふくれ等が生じません。
躯体との一体化が可能
ポリマーモルタルにより、後貼り施工が可能であり、また、コンクリートに直接打ち込む事も可能です。
耐薬品性に富んでいる
火気や溶剤などを全く使用しないので、煙、臭気、毒性など作業場および近隣への影響がありません。
作業環境が良好である
ウレタン防水層には、溶剤や軟化剤を全く含まない材料を使用しておりますので広い温度範囲で弾性が維持でき、また機械的強度・耐摩擦性・耐候性・耐薬品性などにも優れています。
建設産業廃棄物の低減
廃棄物の多くが紙質類であり、ゼロエミッションに貢献できます。


◎地下防水
地下防水として、耐亀裂性と耐背面圧性能はいわば必要不可欠なものです。
アクアシートは、その性能に完全に耐えられると同時に、従来型の塗膜防水に比べて均一なシートを用いて施工するため、防水層の厚みにバラツキがなく、安定した品質と性能の確保が可能です。

◎防食工法
厨房排水・下水道各施設において、水質の条件および当初の設備設計条件と異なる使用等により、短期間の内に防水層およびコンクリートの腐食等の不具合を生じる事例が多く報告されています。
これまでの防止対策としては、コンクリートに防水を施して、その上から防食ライニングを施工する2重施工が主流でしたが、アクアシートは、単独で防水・防食機能を兼ね備えており、アクアシートを貼り付ける(打込も可能)だけで、コンクリート表面に防食層を形成します。

◎蓄熱槽断熱工法
断熱材をアクアシート防水工法でサンドウィッチすることにより、背面圧水を防ぐとともに、蓄熱槽内の防水も同時に行い、槽内を極めて安定した状態に維持できます。

◎先やり工法
壁面躯体の型枠をノンセパ工法(シャタリング工法)で、コンクリート打設することにより、極めて軽量なアクアシートを用いて先やり工法を行うことが可能になります。 
地下構造物への地下水の流入を防ぎ、低コストで長期にわたる健全な躯体を創造することができます。

◎型枠打込み工法
地上躯体の内外に防水性が必要な場合、アクアシートを型枠に打ち込み、コンクリートを打設するこにより事前に防水層を形成することができます。
型枠脱型後に、アクアシート間のジョイント処理およびセパレーター、配管など貫通部の処理を行うことにより、完全な防水工事が完了し、工期の短縮に貢献します。

◎アクアシートアンカー工法
  適用箇所
 A-1 工法 雨水槽・上水道施設(エポキシライニング別途)
 A-2 工法 陸屋根・斜屋根・バルコニー・花壇・厨房・WC・地下駐車場床面・車路
排水池・地下外壁・内壁・受水槽・中水槽・雑用水槽・井水槽・配管ピット
 W-1 工法 クラック・打ち継ぎ・コールドジョイント

● アクアシート防水工法  ● ウレタン塗膜防水工法  ● フラッシュバンド防水テープ  ● ピングラウト止水工法 
● ポリグラウト止水剤


 
 

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