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ジェットスプレー工法

基本的に主剤と硬化剤の2つの成分を混合して施工します。
施工すると2つの成分が化学的に反応して硬化し、シームレスな防水層になります。
塗膜防水と他の防水工法の一番の違いは、アスファルト防水工法のように高温を必要とせず、強烈な臭いもないこと、またシート防水と異なり継ぎ目のない防水層に仕上げることができるということです。
つまり、複雑な形状の屋根やベランダでも施工しやすいという利点があります。


◎ウレタン塗膜防水
ウレタン塗膜防水は押えコンクリートの上のかぶせ工法で最も実績があります。押えコンクリートの上に施工する防水層の問題点は、目地部分の破断防止とふくれの防止です。押えコンクリートの目地は温度変化などによって2〜5mmの伸縮を繰り返すことがあり、この動きに追従する性能が要求されます。また、押えコンクリート内部に含水していることが多く、この水分によって防水層にふくれが発生します。
  ウレタン塗膜防水のX-1仕様
通気緩衝工法はこの問題を解決するために開発された工法であり、押えコンクリートの上のかぶせ工法に適しています。いわゆる官公庁改修工事共通仕様書に記載されているX-1仕様がこれにあたり、脱気装置を設置するのが一般的です。
  ウレタン塗膜防水のX-2仕様
密着工法は通気緩衝工法の上にかぶせ工法で再改修する場合に適しています。官公庁改修工事共通仕様書に記載されているX-2仕様がこれにあたります。立上り部や設備基礎などの役物回りの施工が比較的に簡単でパラペットなどの天端などの施工にも適しています。難点は材料が溶剤形で工事中に臭気を発生すること、防水層が耐衝撃性に劣り傷が発生しやすいことなどがあります。
  超速硬化型ウレタン塗膜防水
ウレタンゴム系塗膜防水には、スプレーマシンを使用する超速硬化型ウレタン塗膜防水があり普及してきています。通常のウレタン防水材の硬化時間が3〜6時間程度であるのに比較して、超速硬化型ウレタン防水材は吹付け後3分間程度で硬化して10分程度で歩行可能になります。
材料は無溶剤形であり、硬化した塗膜の物性も通常のウレタン防水材より優れています。
  ウレタン塗膜防水のトップコート
ウレタン塗膜防水は耐候性を高めるため、トップコートの高級化が進んでいます。現在、アクリルウレタン系塗料のトップコートが標準使用されていますが、フッ素樹脂系トップコート、あるいはハルスハイブリッドアクリルウレタン系塗料を仕様化しているメーカーもあります。いずれも塗膜は伸び性能があり、これらの超耐久性塗料をトップコートに使用すれば、トップコートの塗り替え周期は15年以上にもなります。。


● アクアシート防水工法  ● ウレタン塗膜防水工法  ● フラッシュバンド防水テープ  ● ピングラウト止水工法 
● ポリグラウト止水剤


 
 

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